そんな人いたっけ?覚えていないのに突然許嫁が現れ結婚することになった場合


そんな人いたっけ?覚えていないのに突然許嫁が現れ結婚しなければいけない場合
独身貴族を満喫していて、結婚とは無縁だと思っていたのに突然許嫁が現れた!貯金はないしどうしよう・・・。

こういったシチュエーションは「無きにしもあらず」ではないでしょうか。

ここでは、急遽結婚をしなくてはいけなくなり、お金が必要になった時どうすればいいのかご説明します。

結婚式にかかる費用

結婚式の費用は300~350万円程かかるといわれています。それだけでなく、結納金・婚約指輪など結婚に関する用途でさらなる出費が予想されます。

ブライダルローン

ブライダルローンとは、結婚するために必要な費用を借りることのできる「目的別ローン」の一つです。費用の全額をローンで支払うことはもちろん、足りない費用のみをローンで支払うこともできます。さまざまなローンの中でも審査条件が比較的低めに設定されており、近年人気のあるローンでもあるのです。

カードローン系の会社であれば、保証人・担保が不要なので契約するのに手間がありません。また、アルバイト・パートの方でも契約することできますが、銀行系の会社と比べると金利は多少高くなります。

ほとんどのブライダルローンでは、「満20歳以上であること」が条件になっています。結婚する2人どちらも未成年の場合、いずれか親御さんの名義でローンを組むことができます。また、審査の対象は親御さんになります。

いくら借りられるかはその人の収入に左右されます。借入金額は最大で500万円(借りる場所によってはそれ以上)、返済は最長で10年といわれています。

お申し込みの流れ

お申し込みの流れは次のようになっています。

  1. 金融機関から資料を手に入れる
  2. 借入可能な金額・利率・支払回数・1回あたりの返済額の確認
  3. 申込用紙を記入・押印
  4. 必要な書類を提出
  5. 金融機関による審査(※審査が通れば振り込まれる)

必要な書類

ブライダルローンを組むのに必要な書類は以下のようになっています。

  • ローン申込書
  • 運転免許書や健康保険証といった本人確認書類
  • 源泉徴収票や給与明細といった年収を確認できる書類
  • 住民票謄本
  • 結婚式場の予約表などの使途確認書
  • ご返済用預金口座のお届出印

メリット

低金利でお金が借りられることが一番のメリットではないでしょうか。

結婚式に関する費用をローン支払いで回数に分けることで、一回の支払いによる負担を軽減することができます。

デメリット

用途が限られ、金利も低いだけに審査が厳しく、申し込みから借り入れるまでに時間がかかる場合があります。

事前にしっかりと計画を立てて、余裕をもって申し込むことが必要です。

クレジットカードで結婚式費用を支払う

一般的に、結婚式費用は結婚式の1~2週間前後に支払います。支払いの際、クレジットカードを使えば、実際の支払いはだいたい1ヶ月後になります。さらに、結婚式費用は大きな支出なので、カードのポイントをその分得ることができます。

クレジットカードを使える条件

高額な結婚式費用をクレジットカード払いにするには、以下の条件があります。

  • 使用する結婚式場で持っているクレジットカードが使える
  • 結婚式費用の支払日より、7~30日前にクレジット会社に問い合わせ、その会社の指示に従って手続きをして審査が下りる

上記の条件をクリアできれば、クレジットカードが使えます。

おわりに

これで、結婚による突然の出費もうまく回避できるのではないでしょうか?
先のことを考えて、借りる額は必要最低限の金額に設定しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加